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今夜の番組チェック

すみれの観察記録  ・・の準備でぇ〜す。

 今回は稚苗での保存の記録も兼ねていますので、サカタのタネから発売されている
 ゴールデンピートパンを用いる事にしました。
 この方法は病気や虫の害に備えて、失いたくない株を苗で保存しておく時に用いています。
 (・・タネのままで上手く保存出来なかったものですから。種の保存方法の情報を有り難うございました。)
 発芽させるのだけが目的ならば、種まき用に販売されている鹿沼土を購入されるか、
 鉢植え用の土を作るときにフルイにかけて取り除いた粒の細かいものなどを流用されてもかまいません。
 親株の鉢にそのまま播いてもいいのですが、ほったらかしにしておくと根が絡み合って後が大変です。(^^;)
 鉢にあらかじめ培養土などを入れておき、その上に播種しても大丈夫です。
 いずれにしても、こまめに水をあげてください。乾かさないようにしてくださいね。

 すべてピンぼけになってしまいました、すみません。 それと、タネの数を数えておけば発芽率もわかったのでしょうが・・


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 1枚目の写真 トレイの底に穴を開けておきます。水を下から吸わせる為です。
 こうしておくと、水遣りの時に種が流されませんし、数日程度水遣りを忘れてもOKです。
 始めの頃は霧吹きで水遣りしてましたが、穴を開ける様になってからは大変楽です。
 ペットボトルをジョウロに利用できる小物もあります。これもべんりです。

  追加情報:種を播いた後にティッシュペーパーを1枚(大抵2枚1組ですが、それの1枚です。)上からかけてあげると
  水をあげるときに種が流されなくなりました。これだと穴をあけなくてもOKです。
  「アルバの庭」さんで紹介されている方法をアレンジしてみました。感謝!感謝です。m(_ _)m

 2枚目の写真 乾燥・圧縮されているものを1枚入れます。

 3枚目の写真 水を吸って数倍に膨れます。

 4枚目の写真 これに種を播きます。  2000年7月20日播種(写真はニシキスミレです)
 

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